【学生 社会人 必見】試験勉強の取り組み方 | 参考書選びの秘訣を紹介!

【学生 社会人 必見】試験勉強の取り組み方 | 参考書選びの秘訣を紹介!

2021年3月9日
試験

試験で点を取るには

資格や検定の試験は、出題範囲が決まっています。そして本屋さんに行けば、たくさんの教材、問題集があります。

試験で点を取るコツは「出題範囲の問題を完璧に解けるようにする」ことです。それは地道な繰り返しの日々になります。高校受験、大学受験、そのほかあらゆる試験で私が実行したのは、この地道な繰り返しです。

私は英単語帳のDUO 3.0をかなりやりこみ、手垢だらけでした。その成果として、英語の偏差値は70を超えました。

私の友人は、ボロボロになった山川の日本史をいつも持ち歩いていました。彼は全国模試でも上位常連で、名前が掲載されていました。

しかし、いきなり問題集をやってもチンプンカンプンになることは多々あります。そこで教科書となるものが必要になります。この教科書選びが運命の時です。必ず入門として適したものを選ばなければなりません。

入門書の選び方が非常に大切なのに、どれを選べばよいかわからず、あれもこれも買ってお金が飛んでしまうことがあります。それでも勉強ができれば良いのですが、入門書との相性が悪いと、最悪の場合その科目が嫌いになってしまいます。私はこの入門部分で読者の方が苦労しないよう、記事を書いていきたいと思っています。

入門書の選び方

ある程度は自分の好みで決めてもいいです。デザイン、文字の大きさ、配色が気に入るかどうかは大切な要素で、勉強が続くかどうかを左右します。

ただし、はしがき(まえがき)は読みましょう。ここで、初学者向けに書かれていること、言葉づかいが難しくないことを確認しましょう。中身も数ページ、例題があれば数問でいいので、文章が理解できるか確認すると安心です。

説明を読んでわからないキーワードがあり、そのキーワードの解説が載っていない場合、その教科書は合っていない可能性が高いです。より易しいものを探しましょう。

次に参考になるのが、本の最終ページです。著者や出版社が書かれているページです。いつ出版されて、何版何刷まで出ているか確認してみましょう。ある程度の版数を重ねているものは、たくさん売れてきた本であることの証拠であり、多くの人に評価されてきた本であることがわかります。

問題集の選び方

薄さこそ正義です。本屋さんに行って、極力薄いものを選びましょう。

問題集は繰り返すものです。1周するのに時間がかかるものは挫折します。薄い問題集は全体を把握しやすく、反復しやすいです。反復しやすいものは、頭に定着しやすいです。メリットだらけです。

ただし、解説がなく答えしかないものはやめてください。どうしてその答えが導かれたの解説は載っているべきです。

薄い問題集を完璧にインプットするだけで偏差値はかなり上がります。ここからさらに上のレベル、偏差値60から70を狙う場合は、2冊目にボリュームのある問題集を選んでもいいです。すでに1冊を極めている状態ならば、多少の厚みがあってもスムーズに取り組むことができます。

スケジュールの立て方

週単位で計画を立てるのがよいです。理由は平日5日、休日2日で固定されるからです。

月単位で立ててしまうと、平日の日数と休日の日数が月によってばらばらになってしまいます。

週単位で勉強計画を立て、例えば平日をインプット、休日をアウトプット、のように、平日と休日で役割を変えるのがおすすめです。

当日の過ごし方

身体の構造は人それぞれなので自分にあった過ごし方をすればいいと思いますが、私の場合をご紹介します。

試験の時間を自分で設定できる場合は、午前中に受験します。朝はまだ頭が疲れていないのと、お昼前で眠くなりにくいからです。お昼ごはんを食べるとどうしても眠くなってしまうので、なるべく午前中にしています。午後の受験になってしまう場合や、1日かかる試験の場合はお昼を軽くします。私はカロリーメイトやソイジョイなどの栄養補助食品だけ食べています。おにぎりやパンをお腹いっぱい食べてしまうとやはり眠くなってしまいます。飲み物は水かコーラにしています。お茶はトイレに行きたくなるからやめています。

勉強道具は極力持っていきません。教科書や問題集を持っていくことはほぼありません。荷物が重いと移動だけで疲れるので、極限まで減らすことを考えています。自分でポイントだけA4用紙1枚に書いてもっていくか、重要部分をスマホで撮っていきます。

この記事のどこか1文でもいいので、誰かの役に立つことを願っています。