【AI 人工知能】JDLA ディープラーニング G検定対策 | おすすめコンテンツを紹介!!

【AI 人工知能】JDLA ディープラーニング G検定対策 | おすすめコンテンツを紹介!!

2021年4月3日
試験

ディープラーニング G検定は、ディープラーニングの基礎知識や事業活用能力を測る試験です。日本ディープラーニング協会(JDLA)により開催されています。Gは”General”のGです。

AI人工知能は、今や私たちの身の回りに普通に存在する時代になりました。未来のテクノロジーのコアになることは言うまでもないでしょう。完全自動運転の将来が楽しみです。

これからの時代を生き抜くビジネスマンにとって、AIの知識は必須であるといって良いでしょう。ディープラーニングG検定は学習の目標や知識の証明に最適です。挑戦する価値がとても高い試験です。

なお、G検定の他にE検定(Engineer)もあります。こちらはAIを本格的に実装するようなエンジニア向けの試験になります。ジェネラリストとして一般的な知識を測りたい場合はG検定になります。

この記事では、ディープラーニング G検定に合格するためのおすすめコンテンツを紹介します。私自身が合格したときに利用したコンテンツです。

ぜひ参考にしてみてください!

基本情報

試験内容

  • AI人工知能とは
  • 人工知能をめぐる動向
  • 人工知能分野の問題
  • 機械学習の手法
  • ディープラーニングの概要
  • ディープラーニングの手法
  • ディープラーニングの研究分野
  • ディープラーニングの応用に向けて

2021年度試験日程

年3回実施されます。2021年の実施日を紹介します。最新の情報については必ずホームページをご確認ください。

  • #1 2021年 3月 20日
  • #2 2021年 7月 17日
  • #3 2021年 11月 6日

出題形式

  • 試験時間:120分
  • 知識問題(多肢選択式 220問程度)
  • オンライン(自宅受験) 自宅のパソコンで受験できます。

合格率

過去の合格率はホームページで公開されています。概ね60%~70%程度で推移しています。

おすすめのコンテンツ!

AIやディープラーニングの書籍って、本屋さんにたくさんありますよね。どれを選べばいいのか悩む方も多いと思います。さらにこのような技術書・専門書は価格が高いので、あれもこれも選んでしまうと費用が高くついてしまいます。そこで、私が使ってみて有用だったコンテンツを紹介します!

書籍 2冊

まず、必ず読むべき1冊です。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

日本ディープラーニング協会JDLAの理事長、松尾豊さんが執筆された本です。合格に必須のバイブルと言っても良いでしょう。人工知能の概要や問題、手法が初心者にも読みやすくまとめられています。

この本に書かれていることはどれも必須なので、何度も読み返して頭に染み込ませると良いです。私は通勤の電車内で読みました。試験前までに4周しましたが、もっと読み込んでも良かったと思います。

2冊目は技術書です。

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ディープラーニングの手法や関数を、プログラミングをしながら学習できます。

理想はプログラムを書きながらの学習です。しかし、後半になるとプログラムが少しずつ難しくなり、私は途中でつまってしまいました。

それでもこの本を推薦するのは、ディープラーニングの技術を初歩からわかりやすく理解できるからです。プログラムは最後まで取り組みませんでしたが、文章部分は最後まで読みました。

映像コンテンツ

私が受験したころ、NHKのEテレでAIの番組が放送されていました。チュートリアル徳井さんの司会ぶりや松尾先生の解説が好きで、よく観ていました。ごはんを食べながらだったり、お風呂あがってのんびりしながら観られて役に立ったコンテンツです。

試験直前の放送でディープラーニングの「BERT」技術について触れていました。そして試験当日、BERTに関する問題が1問出題されました。テレビを観ていて良かったと思った瞬間でした。

今でもネット配信で見られるようです。

人間ってナンだ?超AI入門 (NHKオンデマンド)

ディープラーニングは日々進化する分野なので、最新の分野に触れるという気持ちが大切かなと思います。私はそれがNHK Eテレ『人間ってナンだ?超AI入門』でしたが、必ずしもこの番組である必要はありません。Youtubeでもいいので、定期的に最新の情報に触れられる映像コンテンツを1つ持っていると良いでしょう。松尾先生が出演されているものは、検定問題とも親和性が高いはずなので役に立つと思います。

模擬試験

下記のサイト “DIVE INTO EXAM” で模擬試験が受けられるので、一度受けてみてください。登録をすれば無料で受けられます。

こちらのサイトで実力を確かめてみてください。わからない知識や単語があったら、その場で調べて自分のものにしましょう。私は都度、エクセルに入力していました。

A4用紙まとめのススメ

試験は自宅で受験できます。つまり、ネットで調べたり書籍を見返すことも実は可能です。ただ問題数が多いので、試験中に調べている余裕はほとんどありません。そのため、結局は自分の知識に基づいて回答することになります。

知識のまとめとして、直前期にはA4用紙に知識をまとめることをおすすめします。手書がおすすめですが、ワードやエクセルで作成してプリントアウトしても構いません。このような作業はとても勉強になり、教育機関でもしばしば推奨される手法です。

いくらかかった?

教材、受験料含めた費用の目安になります。最新の価格は適宜ご確認ください。

教材費用
『人工知能は人間を超えるか』¥ 1,540
『ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』¥ 3,740
受験料¥ 13,200
合計¥ 18,480

まとめ

まとめると下記のようになります。

!! CHECK !!

2冊の書籍でベース知識をインプット!映像コンテンツも活用!

模擬試験で知識を補足!

A4まとめは要点整理に最適!

この記事を通じて、1人でも多くの方が合格されることを願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!(麻江)

 

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