【メンタル うつ 不安】今しんどいあなたへ | おすすめのツール紹介

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2021年8月23日
雑記

この記事の目的

私の身近な人がメンタル疾患になった経緯から、メンタルヘルスに興味を持ちました。

今辛い思いをしている方に向けて、少しでも気が楽になるお手伝いができればと思い記事にしました。

専門家ではありませんが、私なりに本を読んだり調べたりしましたので、参考にしていただければ幸いです。

本を読んでみる

1. 精神科医が教えるストレスフリー超大全

悩みや疲れをなくし、心を健康するためのヒントが網羅されています。

人間関係の築き方、好きな人や嫌いな人との付きあい方は大変参考になります。また科学的データに基づき、散歩や食事の仕方が紹介されています。今日から取り組める内容ばかりです。

厚みのある本ですが、自分が読みたいところから読み進められるようになっています。

これからの人生のパートナーとなる本だと思いました。

2. ころべばいいのに

人気の絵本作家、ヨシタケシンスケさんの作品です。

嫌な気持ちになったときにどうするか、かわいいイラストと読みやすい文章で語りかけてくれます。

ヨシタケさんの本は他にも素敵な本がたくさんあり、きっとあなたの心の処方箋になってくれると思います。ぜひチェックしてみてください。

3. 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

繊細で、色んなことに気が付きすぎて疲れてしまうあなたを助けてくれる本です。

繊細であることはとても素敵なことです。この世界に散らばる素敵で小さな宝物にたくさん気づくことができます。ただし、人付き合いなどではストレスをかかえやすいという特徴もあります。

この本では繊細な方に向けて、ストレスを防ぐワザやのびのびと働く技術を紹介してくれます。

すぐに取り組めるものがたくさんありますので、ぜひ取り入れてみて欲しいです。

4. 認知行動療法で「なりたい自分」になる: スッキリマインドのためのセルフケアワーク

私たちがストレスを受けたとき、認知や行動を変えることで解決を図る方法です。

ストレスマネジメントにおける非常に有効な療法として、広く取り入れられています。

困ったことが起きた時、客観的に思考を整理することで、有効な解決法へ導いてくれます。

認知行動療法を学ぶことはとても有意義です。難しい本も多いですが、こちらで紹介した本はその中でも読みやすくおすすめです。

5. マンガでやさしくわかるアサーション

アサーションとはコミュニケーションの手法です。

自分の気持ちをどう伝えれば分からず、頼まれたら断れなかったり、コミュニケーションで躓いて本心で生きられないような方におすすめです。

私もコミュニケーションでは相手の顔色をうかがったり、苦手な人にうまく気持ちを伝えられないことがよくありましたが、そんな私にアサーションは大変勉強になりました。

自分の気持ちを適切に伝えることは自分に素直に生き、いきいきと自分を大切にすることにつながります。ぜひ学んでみてはいかがでしょうか。

カウンセリングを受けてみる

なかなか人に相談できなかったり、自分1人で抱え込みがちな方、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。心理士の資格をもった方たちが優しく話を聞いてくれます。

1. 対面カウンセリング

心療内科などで受けられたり、会社の福利厚生で受けられる場合もあります。

30分でも1時間でも、話してみることで気持ちが楽になることがあります。ぜひ気軽に受けてみて欲しいと思っています。

2. オンラインカウンセリング

ネットが普及した現代、オンラインでカウンセリングを受けられるようになりました。

スマホやパソコンのテレビ電話で受けられたり、メールや文章ベースで受けられるサービスもあるようです。

「オンライン カウンセリング」などで検索してみてください。対面よりも気軽に受けられますし、なかなか外出もしにくい世の中なので、私はオンラインをおすすめしたいです。

病院に行ってみる

ストレスを継続的に感じて、身体に異常があったり日常生活に支障が出ている場合には、心療内科を受診する段階かもしれません。

眠れない、会社で頭痛がする、体重の増減が激しい、気持ちが晴れないなどは、メンタル失調のサインである可能性があります。

メンタル失調はなるべく早期に受診することで、回復も早くなると言われています。

病気であると診断されたり、精神系のお薬を飲むことはとても怖いかもしれません。でも今のあなたを救うのは、本でもなくネットの記事でもなく、お医者さんかもしれません。自分を大切にする、また元気に人生を歩むためにも、病院の受診をぜひ候補の1つとして考えてみてほしいと思います。

病院を選ぶ際、Googleのクチコミは結構参考になると思います。あまりに悪いことが書かれている場合、避けた方が良いかもしれません。

経済的な不安がある方は、自立支援医療制度を使うと医療費が3割負担から1割負担に減らすことができます。他にも社会保障で支援を受けられる可能性があります。お医者さんとぜひ相談してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!(麻江)