【超簡単】量子力学の教科書 | 最高にわかりやすい本を発見!

【超簡単】量子力学の教科書 | 最高にわかりやすい本を発見!

2021年3月10日
雑記

講義資料がプリント配布だった話

シュレディンガー方程式ってかっこいいですよね、名前が。

高校のころなんとなく名前だけは聞いていました。大学に入学し、ついにその世界に触れられるのだと、最初の授業は大変興奮した記憶があります。

量子力学の授業で残念だったことがあります。それは資料がプリント配布だったことです。

小学校ならまだしも、大学でもプリント配布の授業があるものなのかと少々驚きました。

さらに、授業に出ないとプリントが貰えないというおまけつき。風邪で休んだらクラスメイトが家まで持ってきてくれた小学校時代とは違い、休んだらおしまいなのです。

大学では教科書を指示するなり、参考図書を紹介するなりしてほしいものです。

自分で勉強できないじゃないですか。休んだらおしまいなんて、あまりにも世知辛いです。プリントにするならせめて講義資料としてアップロードしてほしいですよね。と、今さら誰に向かって言っているのか。

見つけたおすすめの教科書

そんなわけで教科書を探すことにしました。

私の教科書選びは、わかりやすい、かつ薄いものを理想としています。厚い本はページをめくる前にで挫けてしまうし、持ち運びしにくいのもデメリットです。

ただし薄くても、小さい文字で数式のオンパレードだとそれはそれで意欲が削がれます。

私の希望に叶う都合のよい教科書があるものか。と思って大学の本屋に行ったら、ちょうどよい教科書と出会えました。

チュートリアル化学シリーズ8 入門量子力学

これはかなりおすすめです。

ネットを見ても、現時点であまりレビューが無いのが不思議です。B5くらいのサイズです。

図もしっかり入っていてわかりやすい上に、書き込めるくらいの余白もあります。

量子力学としてまず抑えるべき軌道の話や不確定性、一次元シュレディンガーあたりをしっかりを学べます。

私は講義の内容もこの本に書き込んで、自分だけの教科書を作り上げて試験に臨みました。無事に単位を取ったのは言うまでもありません。

量子力学の教科書探しに苦戦されている学生は、ぜひこの本を手に取ってみてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!(麻江)