【必見】TOEIC 900点を超えるためのテキスト 単語帳 | 重要テクニックを大公開!!

【必見】TOEIC 900点を超えるためのテキスト 単語帳 | 重要テクニックを大公開!!

2021年3月26日
試験

この記事では、私がTOEICでスコア900点を超えるにあたり使用した問題集と単語帳、そして重要テクニックを紹介します。

対象となる方

前提となる英語力

TOEICで既に700点程度を取っている方が対象です。

まだ700点に到達していない方は、まず700点を目標にしましょう。

700~800点台の状態から900点以上まで上げたい方。ほかの就活生から頭1つ抜けたい、上司から一目置かれたい、英語を扱う部署に異動したいなど、様々な理由で900を目指す方はいらっしゃると思います。そんな方たちに向けた情報発信をします。

私のケース

大学3年生のとき、就活のタイミングで初受験しました。

大学受験生のころ英単語帳『DUO 3.0』を使い込み自信過剰になっていた私は、何もしなくても800点くらい取れるだろうと思っていました。

しかし結果は715点。どうやら私の英語力は大学受験がピークだったようで、試験当日は予想以上に時間が足らず、得点に苦しみました。

その後日本の一般企業に就職しました。社内的に英語力向上の機運が高まってきたころ、改めて本気でTOEICに取り組むことにしました。

その結果、910点が取れました。その時に用いた単語帳と問題集をご紹介します。

補足になりますが、私は帰国子女でもなければ留学経験もない、ごく一般的な日本の教育を受けてきた日本人です。

TOEICの敵

既に700点取れる方は、文法と単語の知識が一定程度ある方だと思います。

もしTOEICの試験時間が4時間で、30分ごとに休憩があったら、もっと得点できるのではないでしょうか。

TOEICの敵は時間です。2時間で膨大な問題数を処理しなければなりません。

英語力を測っていると同時に、処理スピードも問われています

これは訓練で上達する、いわばスポーツです。

当日にピークをもってきて、本番で全力を発揮できるアスリートになる必要があります。

おすすめ教材!

2冊ご紹介します。まずテキストです。

新TOEIC(R)テスト 900点突破 20日間特訓プログラム (アルク) 

900点超えのマストアイテムです。このプログラムに沿って実直に学習しましょう。

前述のとおり、TOEICは時間との勝負です。集中力と処理能力を養う上で最適のテキストです。

テクニック的な記載もありますが、英語の処理能力を上げてくれるテキストです。

この本のおかげで、本番では試験時間内に全ての問題を解き終えることができました。

終わるころには英語力自体も向上しているでしょう。

次に単語帳です。

TOEIC(R)TEST 英単語スマート990 (Japan Times)

TOEICはビジネス英語です。そのため、出てくる単語にも偏りがあります。ビジネス英語に特化した単語帳、頻出単語を漏らさないようにしましょう。

「知らない単語を類推する」というテクニックをご存知の方もいらっしゃると思います。

この方法はTOEICではご法度です。よっぽどのことがない限り、類推テクニックはやるべきではありません。理由は2つです。

  1. 類推している時間がもったいない時間勝負のTOEICで類推している時間は無駄です。1秒でも早く問題を解きたいので、極力類推は避けるべきです。
  2. 自信がない場合、その後に影響がでる「さっきの単語、あれでよかったかな?」という不安が頭に少しでもあると、思考に影響がでます。集中力が落ちてしまい、その後の問題でケアレスミスをする可能性が上がります。

単語帳は、TOEICに特化した単語帳であれば『TOEIC(R)TEST 英単語スマート990』でなくても構いません。現在、流通量も下がってきているようです。

ただしタイトルに”990”や”900″が入っているなど、そのシリーズで一番難しいもの(900点をカバーしているもの)を選びましょう。

一方で『新TOEIC(R)テスト 900点突破 20日間特訓プログラム』は絶対的におすすめです。

時間捻出テクニック

個人的に有効だったテクニックです。

リスニング問題文の先読み

リスニング問題では、各Partが始まるときに「このPartではこういう問題がでます」と英語で言ってくれる時間がありますよね。

この時間は問題文の先読みに当てましょう。できる限りPart3やPart4の問題文を読んでおいて、どんなことが聞かれるかを確認しておきましょう。

強調を意味する副詞を無視

“very”、”really”、”actually”など強調を表す副詞は、現代日本語スラングの「めっちゃ」「やばい」と同程度に考えます。文章の中であまり意味をなしていません。

このような副詞は消してもいいくらいなので、意識しないことでストレスを減らしましょう

ただし否定を意味する”barely”、”scarcely”は文章を理解する上で大切なので意識する必要があります。

太芯のシャーペンを使う

TOEICではマークシートを塗っている時間も惜しいです。細い芯のシャーペンでぬりぬりしていると、1問塗りつぶすのに5秒くらいかかります。

太い芯のシャーペンだと塗れる範囲が広くなるので、2秒くらいに短縮できます。1問で3秒削減できれば、20問で1分も節約できます。

大きい文房具やさんに行って色々試してから選んでみてくださいね。

まとめ

以上がTOEIC 900点到達の道しるべになります。

まとめると下記のようになります。

!! CHECK !!

専用のテキストで訓練!アスリートを目指す!

ビジネス単語を完璧にカバー!

時間捻出テクニックを駆使!

この記事を通じて、1人でも多くの方が達成されることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!(麻江)